「 羽越のセリカ ヨーロッパ探検紀行 」 〜 4 〜
クルーズ後はバスにてハイデルベルクに向かった。
ライン川をもと来た方向へ戻る形で急カーブの続く山道を下っていく。
( 往路の船から見れば左岸の道 )

沿道は建物やガードレールそして電柱までも景観に配慮した配色で
息苦しさを感じさせない造りになっている。
更に日本のように自販機や売店が乱れていないせいか本当に「ゴミ」が少ない!
国民性?!
自然と会話をしながら生きると言われるゲルマン民族の血統?
左の写真も日本だったら城の上には鉄塔が、電柱がが縦横無尽?
それにしても対向車はバイク(自転車、オートバイ)が多い。 (写真を取り忘れた!)
タンデム走行するライダーも日本よりはるかに多く感じる。
さらに驚いたのは後部に乗るライダーも皮パンツやプロテクター入りのジャケットを着用している事だった!
日本のように偽りの自由と違い、自由だからこそ自分の身は自分で守る!
そんな当たり前の姿勢が羨ましく思えた。
朝からワインビールと気分を良くしていたため気づくとバスは市内に入っていた。

ハイデルベルク市内ではちょっとした渋滞に巻き込まれた(上記写真)
よく見ると右奥に160系セリカ(赤い車)を発見するも流れが合わずベストショットが狙えなかった。 涙!


ハイデルベルクの優しい街並み。
子供達は水と戯れ
オープンカフェでは陽気な笑い声が♪


本当にヨーロッパって感じの雰囲気で車の上に商品が並ぶ。
車道の行き止まりはこんな感じに。
とにかく日本を基準に考えるとのんびりしている。



このケーブルカーがどうしても撮りたくて
所定のバスに乗り遅れそうになった!
バスは夕刻宿となるフッセンの城内へ。
ホテルに到着するとカメラを持ち駅へと向かったのは言うまでも無い♪
この紀行文はすべてフィクションであり実在の人物・実在の話しとは異なります。
「セリカのヨーロッパ探検紀行」その4 終わり
羽越のセリカ
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